★シヴァリンガムとは★
 インドのシヴァ信仰のご神体です。古くから性器崇拝の信仰で、シヴァリンガムは「シヴァ神」の「リンガム(男根)」を指し、ご神体として崇められています。通常女性器の抽象化である「ヨニ」という器の形をしたものに立たせて置かれているそうですが、ヨニの方はまだ見たことがありません。女性の、ということで、世に出にくいのでしょうか?
 リンガムとヨニの形は性交を表しますので、祭壇では暗いところに置かれているそうです。
 シヴァリンガムは「破壊」を経て「創造」に至るというエナジーを持ち、「宇宙創造エネルギーの活性化」を表します。第一〜第三チャクラに大きく関わります。また、インドでは男女の愛の発展に良いとされていて、気軽に持ち歩けるサイズから大きなものまでいろいろとあります。

 とまぁ、蘊蓄を並べてみました(笑) 日本のサイトでは書きづらい単語がバリバリに出てきますが、インドのあっけらかんとした信仰には底抜けな明るさと果てしない好意を感じます。
 実際のところは私(エミカ)が何も知らずに持ってみて、パワフルな創造エナジーを受け止めたのでご紹介したというだけです(あっさり)。でも、深い意味があるっていうのを知っておくのもいいかなと。上の説明はかなり簡略化&エミカフィルタを通していますので、その点はご了承下さいませ。

 簡単に言えば「石」です。それ以上でもそれ以下でもないと思います。詳しい鉱物学の鑑定までは分かりません。ごめんなさい。
 分からずとも、シバリンガムというもの自体がとてもイイナと感じています。MYシヴァリンガム、オススメです(^-^)
*text by emika*

【ウィンドウを閉じる】